今年も参加いたします プレアペの日!
2012.05.04 | 23:28
フランスには、食事の前に
ワインや飲み物を片手に
アミューズブーシュと呼ばれる
一口サイズのおつまみを味わい
仲間とおしゃべりを楽しみながら
ゆったりと過ごすひとときを
『アペリティフ』と呼ぶ 粋な食文化があるそうです

そんな豊かな食文化を日本にも取り入れようと
名古屋でも6月7日木曜日に アペリティフパーティーが開催されるそうです
が・・・

私たちは一足お先の 6月6日水曜日に
『 プレアペの日! 』 として
「アペリティフ」にのっかって
名古屋でがんばる飲食店が5店舗集まり
ワイワイガヤガヤ 楽しいお祭りをやっちゃう
イベントを企画いたしました

≪参加店≫
ワインプラザマルマタ (今池)
レ・ジョイエ (池下:イタリア料理)
ツキダテ (長者町:フランス料理)
ハヤカワ (東山公園:フランス料理) 5月中旬オープン
菊花 ジュイファ (尾張旭市:中国料理)
昨年同様 入場料は、1,500円 です
→ アミューズブーシュ(小さな前菜)と飲み物1杯付き
また、各店舗が準備した屋台料理もお楽しみいただけます
各店舗2品ずつ準備いたしますので
チケットを購入後に各屋台にてお求めください (一品250円)
マルマタさんの自然派ワインもあります (一杯500円)
なんといっても 今回の目玉は

3人のシェフによるスペシャルアミューズです(500円)
初チャレンジ!!!
イタリアン・フレンチ・中華の コラボアミューズ

毎週の定休日を利用して、シェフたちは試行錯誤しております
これがこうなって ああなって
こうなるには ああなって・・・?????
私には、ちんぷんかんぷんの 方程式。
なのですが、ちゃんとわかりあっているシェフたちは
やっぱり凄い!
一夜限りの このアミューズ 必食です!!

日ごろは、眉間にしわをよせて真剣勝負しているシェフ達の
いつもとは違う顔が、この日は見られるかも知れません

チケット作り、ポスター作り、各店舗を飾るディスプレイ
すべてが手作りのアットホームな楽しいイベントです
たくさんの方のご来場を心からお待ち申し上げます
各店舗にてチケットの販売を開始しております
200名様限定のイベントです
チケットを購入後にお出かけください

春の野菜
2012.04.26 | 13:35
只今、春野菜がピークです
ウド ワラビ タケノコ 菜の花
蕗 原木シイタケ などなど・・・
今朝届いた伊賀からの野菜にも
せりとよもぎが入っていました
春の野菜は、灰汁が強くちょっとひと手間かかりますが
この時期の野菜は、血液の浄化を助けてくれるものばかりなので
疲れを感じていたり、肩こりのある方は
意識していただくとよいそうです
子供のころは、あまり好きではなかったこの灰汁が
今では、たまらなく好きです
春の野菜をえびと一緒に高温で炒めあげる
「 えびと春野菜の香り炒め 」 は
野菜の持つ精一杯の味とえびの甘みや香ばしさを
引き出すために高温で一気に炒めます
鉄鍋とお玉のあたる カンカーンという音と
炒める ジャジャーという音の迫力に
店内が一瞬「カチッ」っと固まることもありますが
中華屋さんらしい音ですね
春の野菜の タケノコ ワラビ 蕗 うど 菜の花に 海老
それぞれの素材にあった下処理をしていきます
湯通しや油通しをして行きますが
湯通しは、茹で時間が
油通しは、揚げ温度がそれぞれに違いますので
個々に行います
時間はかかりますが、この工程があってこそ
一皿の中で、それぞれの素材が生きているのです
今年は 自家製のオイスターソースを使っての香り炒め
より香り高く 繊細で奥深い味に仕上がっています
(写真がなくてごめんなさい・・・想像でお楽しみください)
私はとてもジュイファらしい料理のひとつだと思っています
今朝届いた伊賀のせりは点心に
よもぎは私のお菓子に使おう!!

ウド ワラビ タケノコ 菜の花
蕗 原木シイタケ などなど・・・
今朝届いた伊賀からの野菜にも
せりとよもぎが入っていました
春の野菜は、灰汁が強くちょっとひと手間かかりますが
この時期の野菜は、血液の浄化を助けてくれるものばかりなので
疲れを感じていたり、肩こりのある方は
意識していただくとよいそうです
子供のころは、あまり好きではなかったこの灰汁が
今では、たまらなく好きです
春の野菜をえびと一緒に高温で炒めあげる
「 えびと春野菜の香り炒め 」 は
野菜の持つ精一杯の味とえびの甘みや香ばしさを
引き出すために高温で一気に炒めます

鉄鍋とお玉のあたる カンカーンという音と
炒める ジャジャーという音の迫力に
店内が一瞬「カチッ」っと固まることもありますが
中華屋さんらしい音ですね
春の野菜の タケノコ ワラビ 蕗 うど 菜の花に 海老
それぞれの素材にあった下処理をしていきます
湯通しや油通しをして行きますが
湯通しは、茹で時間が
油通しは、揚げ温度がそれぞれに違いますので
個々に行います
時間はかかりますが、この工程があってこそ
一皿の中で、それぞれの素材が生きているのです
今年は 自家製のオイスターソースを使っての香り炒め
より香り高く 繊細で奥深い味に仕上がっています
(写真がなくてごめんなさい・・・想像でお楽しみください)
私はとてもジュイファらしい料理のひとつだと思っています
今朝届いた伊賀のせりは点心に
よもぎは私のお菓子に使おう!!














6月のお料理教室